
バストアップするには、自分に合ったサイズと正しいブラのつけ方も忘れてはならないポイントです。サイズの合わないブラを着けてしまうと、バストのふくらみをつぶしてしまうだけでなく、わきや背中にバストの肉が流れて、体型の崩れをまねいてしまいます。
だいぶ前にサイズを測ったきり、同じサイズでブラを買っている人も多いのでは?体型はつねに変化するものなので、改めてサイズを測り直してみましょう。正しいサイズを測り、ブラを選び直すと、今までよりカップが上になることもあります。
また、バストは柔らかい脂肪でできているので、サイズの合ったブラに肉を集めていると、自然と盛り上がってくるのです。
〈正しく着ける〉
きちんとカップの中にバストの肉を集めていない人や肩紐がゆるゆるの人は、バストを支えるというブラジャーの機能が発揮できていません。正しいつけ方をすれば、バストからわきやおなかに流れた肉も元の位置に納まってボリュームがアップするだけでなく、ボディラインもすっきり見えるはずです。ブラのつけ方ひとつで、洋服の着こなしも美しく変わります。
1. 前かがみになり、バストをブラのカップに合わせ、ホックを留めます。
2. カップの下側を押さえ、わきや背中に流れたバストをカップに集めます。
3. 体を起こして、肩紐の長さを調節します。
4. 後ろのホックの位置が、肩胛骨の下にくるように調節します。
試着して正しく選びましょう。
*わきの肉がはみ出ていない
*乳房とカップの円周が合っている
*アンダーベルトが背中に食い込んでいない
*洋服を着た胸のシルエットも必ずチェック