
内面と同時に、やっぱり見た目も大切です。理想のバストになるには、「大胸筋を鍛える」、「女性ホルモンの活性化」、「自分に合ったブラをつける」この3つがポイントです。
〈大胸筋を鍛える〉
バストアップに効く大胸筋は、胸の中央から両脇にかけておおう筋肉です。バストを支える土台の役目と、上にあげる天然のブラジャーの役割をしています。この大胸筋を鍛えれば、胸の厚みが増すことでバストアップするだけでなく、バストが垂れるのも防ぐことができるのです
胸が小さくなった、わきにお肉がついた、以前のブラジャーが合わなくなってきたなど、バストの衰えが気になったその日がバストアップエクササイズを始めるチャンス☆
大胸筋の中でもブラのストラップからわきにかけての部分は「バストアップ筋」ともいうべき大切なポイントです。エクササイズはここを意識して行いましょう。
〈女性ホルモンの活性化〉
バストにハリがない、たるんできたなどの悩みには、マッサージが効果的です。女性ホルモンの分泌を促すと、バストに美しいハリが生まれます。バストには女性ホルモンの分泌を促すツボが多くあり、マッサージすることで、女性ホルモンが活性化してハリのあるバストになります。またマッサージすることで胸の周囲の筋肉を動かし、引き寄せるので、「垂れ」や「肉流れ」なども防ぎバストアップにつながります。マッサージするときは、鏡を見ることで、筋肉が自然と意識されて、よりバストアップ効果が高まります。